3月11日(水)にアルビレックス新潟レディースと共同で長岡市立新町小学校の4年生を対象に「サッカー教室」を開催いたしました。
本活動は、スポーツを通じた子どもたちの健全な成長や地域交流の促進を目的に実施しているもので、今回で4年連続の開催となります。また、本年も新町小学校の先生方をはじめ、関係者の皆さまの多大なるご協力により実施することができました。
当日はアルビレックス新潟レディースの横山笑愛選手、有吉佐織選手、小穴康朋アカデミーダイレクター兼U-18監督、銭谷赳長U-15監督、竹村左恭フィジカルコーチをはじめとするスタッフの皆さまにご参加いただき、小学4年生の児童の皆さんとサッカーを通じて交流しました。はじめはやや緊張した様子も見られましたが、体を動かすにつれて笑顔があふれ、元気いっぱいにサッカーを楽しむ姿が印象的でした。
また、教室の最後には選手から児童の皆さんへサイン入りグッズが贈られるなど、子どもたちにとって思い出に残る時間となりました。
当社は長期ビジョン「Metal Vision 2030〈絆〉」のもと、地域・社員・ビジネスパートナー・株主などすべてのステークホルダーの皆さまと絆を深め、地域社会の発展に貢献する取り組みを推進しています。
今後もアルビレックス新潟レディースとのパートナーシップを通じて、スポーツ振興や地域活性化につながる活動に積極的に取り組んでまいります。
写真①

写真②

写真③

写真④

